マニュアル

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2.famcloudの初期設定

2-09.出勤退勤設定

2-9.出勤退勤設定

※基本こちらの画面はPCからの操作を想定しております。

(1)Google ChromeのアドレスバーにURLを入力し、「Enter」キーを押すとログイン画面が表示されます。
(2)発行された管理者用のUserIDとPasswordを入力してログインボタンを押すと下画像のような管理者担当者選択画面が表示されます。

(3)初期導入時にご記入いただいた管理者の名前が出ていますので、クリックします。

(4)メニュー選択画面がでてきます。設定を押します。

設定の(5)出勤退勤メニューを選択します。

2-9-1.常勤換算

(1)で「する」を選択した場合、保育従事者、調理員、加算職員、所属部門無しそれぞれで予定労働時間を各年度、各月で設定できます。
※加算職員とは「連携推進加算」「体調不良児対応加算」「病児保育加算」「病後児保育加算」「預かりサービス加算一般型」の部門に所属している職員のことです。


部門の(6)で「しない」を選択した場合、予定労働時間を各年度、各月で設定できます。

2-9-2.配置数設定

出勤退勤スケジュール画面、シフト画面に表示される必要保育士数に関する設定ができます。
(1)のカレンダーボタンで年月を選択すると、プルダウンに選択した年月が表示されます。
※カレンダーから年月を追加することができます。
(2)で設定している内容を削除できます。
(3)を選択すると、1・2歳児、4・5歳児を合算した園児数で計算します。

(4)を選択すると、4・5歳児を合算した園児数で計算します。

(5)には、上記の年齢配置数を基に計算した必要配置数の合計に、施設全体で追加したい保育士数を設定します。
(5)は、今まで出勤退勤スケジュール画面の稼働部屋数に登録していたものになります。出勤退勤スケジュール画面の稼働部屋数の登録はなくなり、こちらから登録するよう変更になりました。今まで登録された内容もこちらから確認できます。

【必要保育士数の求め方】
(1)年齢毎に必要な保育士数を求める。(小数点第2位切り捨て)

[1・2歳児、4・5歳児を合算]の場合
・0歳児の園児数 ÷ [保育士一人当たりの園児数] 0歳児
・(1歳児+2歳児)の園児数 ÷ [保育士一人当たりの園児数] 1・2歳児
・3歳児の園児数 ÷ [保育士一人当たりの園児数] 3歳児
・(4歳児+5歳児)の園児数 ÷ [保育士一人当たりの園児数] 4・5歳児
[4・5歳児を合算]の場合
・0歳児の園児数 ÷ [保育士一人当たりの園児数] 0歳児
・1歳児の園児数 ÷ [保育士一人当たりの園児数] 1歳児
・2歳児の園児数 ÷ [保育士一人当たりの園児数] 2歳児
・3歳児の園児数 ÷ [保育士一人当たりの園児数] 3歳児
・(4歳児+5歳児)の園児数 ÷ [保育士一人当たりの園児数] 4・5歳児

(2) (1)で求めた0歳児~5歳児の保育士数を加算。
(3) (2)と、[施設全体での追加配置数]を加算。(小数点第1位四捨五入)
(4) (3)の結果が1の場合、2とする。

2-9-3.配置アラート

出勤退勤スケジュール画面、シフト画面で、実績の配置アラートの表示の設定ができます。
(1)を「ON」にして保存すると、出勤退勤スケジュール画面、シフト画面で実績の配置アラートを表示します。「OFF」にして保存すると、実績の配置アラートは表示されません。
※デフォルトは「OFF」になっています。
※配置アラートについては、運用マニュアルの「14-1-6配置アラート、14-4シフト表」をご参照ください。

2-9-4.勤務時間

勤務カテゴリ・パターン

勤務時間の(1)をクリックすると勤務カテゴリ・パターン入力欄が表示されます。
勤務カテゴリ・パターンに関する情報を入力することができます。

(2)上下どちらかの矢印をクリックすると、勤務カテゴリ毎、勤務パターン毎順番を入れ替えることができます。
(3)をクリックすると追加で時間入力欄を追加できます。
※最大10件まで追加可能です。
(4)をクリックすると新たな勤務パターンを作成できます。
※カテゴリ名、パターン名は4文字まで入力可能です。半角カタカナの場合、濁音、半濁音は2文字でカウントされます。(例 ジカン → 4文字 パターン→ 5文字)
※入力した内容をキャンセルしたい場合、他の画面へ遷移してください。
※カテゴリとパターン名は必ずセットで登録してください。項目名入力がない場合、各名称下にエラーメッセージが表示されます。

(5)にチェックを入れると対象の勤務カテゴリまたは勤務パターンが「出勤退勤スケジュール」画面のコントローラ上とまとめて入力時に表示されなくなります。
詳しくは運用マニュアル「14-1-1 勤務パターン・休暇パターンから入力」「14-1-3 まとめて入力」をご覧ください。
※使用しないが表示させたい場合は(6)にチェックを入れると表示されます。これは「勤務時間」の表示/非表示を制御するもので「出勤退勤スケジュール」画面に反映されるものではありません。

(5)未チェック場合の表示(コントローラ)

(5)未チェック場合の表示(まとめて入力時)

早番2の(5)チェック場合の表示(コントローラ)

早番2の(5)チェック場合の表示(まとめて入力時)

休暇カテゴリ・パターン

勤務時間の(8)をクリックすると休暇カテゴリ・パターン入力欄が表示されます。

休暇カテゴリ・パターンに関する情報を入力することができます。
(9)上下どちらかの矢印をクリックすると、勤務カテゴリ毎、勤務パターン毎順番を入れ替えることができます。
(11)をクリックすると時間入力欄を追加できます。
※最大10件追加可能です。
(10)にチェックを入れると対象の勤務カテゴリまたは勤務パターンが非表示になります。
詳しくは運用マニュアル「14-1-1 勤務パターン・休暇パターンから入力」「14-1-3 まとめて入力」をご覧ください。
※使用しないが表示させたい場合は「3-2勤務時間」の(2)にチェックを入れると表示されます。これは「勤務時間」の表示/非表示を制御するもので「出勤退勤スケジュール」画面に反映されるものではありません。
(12)をクリックすると新たに休暇パターン欄が表示されます。

(10)未チェック場合の表示(コントローラ)

(10)未チェック場合の表示(まとめて入力時)

有休2の(10)チェック場合の表示(コントローラ)

有休2の(10)チェック場合の表示(まとめて入力時)

勤務カテゴリ、休暇カテゴリのパターンを登録

(1)でクラスの選択をできます。こちらはどのクラスに関する勤務なのかを明確にするために設定するものです。
※クラスは設定していなくても保存は可能です。
(2)で休暇区分を選択できます。登録する時間帯が「勤務(-)」「有給」「無給」なのかを設定できます。
(3)で登録した時間を常勤換算に含めるかを設定できます。
※休暇区分が「勤務(-)」の場合、必ず常勤換算に含まれます。
※休暇区分が「有給」「無給」の場合、含めるか含めないかを選択できます。
※常勤換算が「含める」の場合、出勤退勤スケジュールで「含める」にしたパターンを登録した際に、出勤退勤スケジュールの常勤換算画面の予定勤務時間に含まれます。詳しくは運用マニュアル「14-3常勤換算」を参照してください。

※以下表の条件で登録、更新をするとエラーになります。

エラーが発生する条件 解決方法
勤務カテゴリ名・パターン名、休暇カテゴリ名・パターン名が未入力 カテゴリ名を入力し、登録を行ってください。
勤務カテゴリ名、休暇カテゴリ名が重複 別のカテゴリ名を入力し登録を行ってください。
同枠内で開始時間と終了時間が重複 開始時間、または終了時間をずらして登録を行ってください。※1
パターン内で休憩時間が労働時間を超える 休憩時間、または勤務時間を修正して頂き再度登録を行ってください。
パターン内で枠が1件未満 最低1つ枠を設定して登録を行ってください。

※1開始時間の重複、終了時間の重複の両方が解消するとエラー表示が消えます。
※エラー表示が見当たらない場合、パターン名の下にまたは、枠上部に表示されている場合があります。1度カテゴリを以下画像のように展開して確認してください。

パターン名未入力の場合の表示場所

枠未登録の場合の表示場所

勤務カテゴリ・パターン、休暇カテゴリ・パターンの色を指定・作成する場合

色選択画面

色作成画面

(1)をクリックすると色選択画面が表示され、色の変更ができます。
また、(2)をクリックすると色作成画面が表示され、色の作成ができます。

ここで選択した色が出勤退勤スケジュール表(上記画像)に反映されます。

勤務カテゴリ、休暇カテゴリのパターンイメージ

勤務カテゴリの場合、パターンイメージは以下の内容を表示します。
・パターン名
・休暇区分が「勤務(-)」の最小の開始時間、最大の終了時間
・文字色はパターン色

休暇カテゴリの場合、パターンイメージは以下の内容を表示します。
・パターン名
・背景色はパターン色

休暇カテゴリで、休暇区分が「勤務(-)」の枠と、「有給」または「無給」の枠がある場合は、パターンイメージは以下の内容を表示します。
・パターン名
・休暇区分が「勤務(-)」の最小の開始時間、最大の終了時間
・背景色はパターン色

「出勤退勤スケジュール」画面のコントローラ上とまとめて入力にも同じようにパターンイメージが表示されます。

2-9-5.シフト権限・期限

シフト権限・期限に関する情報を選択できます。
(1)で編集可能な期限を設定できます。こちらで設定した期限を過ぎると編集不可のとなります。
(2)で自分のみの予定を編集可能か、全員の予定を編集可能か設定できます。
※「自分のみ」の場合、出勤退勤スケジュールの出勤退勤スケジュール変更画面(全員)に自分のみの予定と実績が表示されます。詳しくは運用マニュアル「14-1-2パターン以外での入力」の「まとめて入力する場合」を参照してください。
※「全員」の場合、出勤退勤スケジュールの出勤退勤スケジュール変更画面(全員)に全員の予定と実績が表示されます。詳しくは運用マニュアル「14-1-2パターン以外での入力」の「全員を入力する場合」を参照してください。

2-9-6.労働時間打刻

(1)のカレンダーボタンで年月を選択すると、プルダウンに選択した年月が表示されます。
※プルダウンには前回設定していた内容が表示されます。
(2)で設定している内容を削除できます。
※削除すると常勤換算の過去データは、削除した設定の1つ前の設定内容で計算されます。1つ前の設定内容がない場合、デフォルトの「利用しない」になります。
(3)で労働時間打刻利用の有無を設定します。
※「利用する」にした場合、出勤退勤画面で退勤ボタン押下後に労働時間打刻ポップアップが表示されます。詳しくは運用マニュアル「15 出勤退勤」を参照してください。
(4)で労働時間打刻ポップアップの入力時間の単位を設定します。
※打刻単位は「1分、15分、30分」単位のみになります。
(5)で設定した内容を保存します。
※労働時間打刻の設定を途中で変更し保存した場合、常勤換算は変更後の内容で計算されます。
 例:8月29日に「2023年1月~」の労働時間打刻設定を「利用しない」→「利用する」に変更した場合の常勤換算ポップアップ

「利用しない」に設定されていた常勤換算

「利用する」に設定変更した常勤換算

2023年1月から「利用する」に設定されているので、2023年1月からの常勤換算は労働時間で計算されます。

2-9-7.休憩時間

出勤退勤画面、出勤退勤スケジュール画面の休憩の登録に関する設定ができます。
(1)旧表現:「休憩打刻する」 現行表現:「開始終了時刻を設定する(例:12:00~13:00)」
※補足:2026年2月26日の機能更新以降、旧バージョンの「休憩打刻する」は「開始終了時刻を設定する」という操作に変更されました。機能更新前から利用されていた方は、旧表現にあたる機能としてご理解ください。
(1)を選択し、保存すると出勤退勤画面で休憩打刻を行います。出勤退勤スケジュール画面では、予定・実績の休憩は開始終了時刻を登録します。

(2)旧表現:「休憩打刻しない」 現行表現:「分で設定する(例:60分)」
※補足:2026年2月26日の機能更新以降、旧バージョンの「休憩打刻しない」は「分で設定する」という操作に変更されました。機能更新前から利用されていた方は、旧表現にあたる機能としてご理解ください。
(2)を選択し、保存すると出勤退勤画面で休憩打刻は行いません。出勤退勤スケジュール画面では、予定・実績の休憩は分を登録します。

また、2-9-4勤務時間の、勤務パターン、休暇パターンの休憩時間の登録の設定も変わります。
休憩の設定を変更すると、以下のメッセージが表示されます。

(1)の「開始終了時刻を設定する」を選択すると、勤務パターン、休暇パターンの休憩時間は開始・終了時刻の設定に切り替わります。

開始時刻、終了時刻を登録してください。「–時–分~–時–分(0分)」のままでも登録できます。勤務時間外の時間を設定するとエラーになります。

(2)の「分で設定する」を選択すると、勤務パターン、休暇パターンの休憩時間は分の設定に切り替わります。

分を登録してください。
(1)から(2)に変更した際は、開始・終了時刻から分を計算し、表示します(例:12時00分~13時00分(60分)で登録されている場合、60を表示)。
(2)から(1)に変更した際は、全てのパターンの休憩時間は、「–時–分~–時–分(0分)」になりますので再度登録が必要になります。

休憩の設定を変更し保存すると、以下のメッセージが表示されます。
勤務パターン、休暇パターンの休憩時間を再設定されていない場合は設定をお願いします。

(2)の「分で設定する」では、職員毎に休憩時間を設定します。

(3)で休憩時間を追加できます。最大13つ追加可能です。

休憩時間を追加後、追加後の休憩時間の職員を選択することで、職員の休憩時間を変更できます。選択時は以下のメッセージが表示されるので、変更する場合はOKを押してください。


保育士マスタ、新規CSV取込で追加された職員は、(5)の「デフォルトの休憩時間にする」に設定された休憩時間に追加されます。

(6)で休憩時間を削除できます。
(5)の「デフォルトの休憩時間にする」にチェックがある場合削除できない為、デフォルトの休憩時間を変更後、削除してください。
削除する休憩時間に設定されている職員は、デフォルトの休憩時間に移動されます。以下のメッセージが表示されるので、OKを押してください。

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